布おむつのメリット&デメリット。意外なアレの消耗が減った!

みなさん、こんにちは。1歳9か月差兄妹の母のしょぽです。「食べながら痩せる」を信念にダイエットに励んでいます。

今日は、「ハイブリット布おむつ育児、10か月目突入しました – 産後ダイエット奮闘記 ~食べて痩せるを実現する~ (shopopopon.com)」の続編。

布おむつのメリットとデメリットをお伝えします。

文末に現在、我が家流の布おむつの使い方をご紹介させていただきます。

メリット

・「もったいない」がなくなる

オムツ替えた直後に、破裂音がすると

「ああ、もったいない・・・」と思ってしまっていました。

しかし、布おむつにしてからは、

「おお、ラッキー!」と感じるようになりました。

・体調不良に早めに気が付ける

便を手洗いするようになるので、消化不良に気が付けます。

・ごみ捨ての頻度が減る

二人もオムツを使っていると、それはそれはごみの排出量が・・・・半端ないです。

燃えるゴミの日まで、家の片隅にオムツのごみを置いておくことがなくなりました。

・ウェットティッシュを使わなくなる

布おむつを洗う延長で、タオルでお尻を拭いたり、洗面所で洗うようになりました。

なので、ウェットティッシュをほぼ使わなくなりました。

これは意外と大きな節約になっています。

・洗面所がキレイになる

上のように、洗面所で汚物を頻繁に洗うようになったので、洗面所は常に清潔を気を付けるようになりました。

また、子どもの手が届く場所に色々とあると仕事が増えるので洗面所に余計なものを置かなくなりました。

デメリット

・家事が増える

布おむつの手洗いや洗濯物も増えるし、洗面所の掃除もするので、家事は純増しました。

・洗濯物が増える、そして乾きにくい

分厚くて、乾きにくいです。

翌日が晴れ予報でなければ使用しないという選択も有りです。

乾燥機があるご家庭は迷うことなく、布おむつの導入をお勧めします。

・動き回る乳幼児に着けるのが大変

寝返りを覚えだした頃からオムツの交換がなかなか困難に。

2歳くらいで少し話が通じるようになれば良いですが、好奇心のままに動き回る0~1歳児はなかなか至難です。

おむつの交換頻度が増える

布なので、だいたい1回したら変えるようになります。

交換頻度は、普通に増えます。

文末の使用方法で少し改善されるかもしれませんが・・・

・手荒れが進行する

手洗いするシーンが増えますので荒れます。

ウタマロに変えたら、だいぶ良くなりました。

我が家流?!布おむつの使い方

1.おむつカバーを用意する

2.布おむつを2~3枚敷く

3.装着する

これにより、漏れは、ほぼなくなりました。

おむつカバーの種類

おむつカバーは、ぺらりと一枚の形の他に、中に布おむつを仕込めるタイプもあります。

このように  中に仕込むことでズレにくく、漏れにくいようです。

さらに「中に仕込む+敷く」で、漏れにくくなるだけでなく、子どもも動きやすいようです。

まとめ

・布おむつは、始めるならできるだけ早いうちに。

・紙おむつの使用頻度を1日1枚減らすくらいの感覚で始めてみよう!

・家計にも、環境にも優しい布おむつは意外と大変ではない。

とてつもなく可愛い柄を楽しもう

元も子もないですが・・・

お金に余裕があれば、紙おむつが一番楽だと思います・・・

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